まとめて作成の3つの使い方

複数の顧客分をExcelで作る、1件の資料から別案を作って比較する、部署ごとに同じ型で集める——の3つの方法です(Pro・Firm・Enterprise)。

所要時間:約10分

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    A:テンプレートを選び、Excelをダウンロードする

    資料の型(と申請枠)を選ぶと、その型の項目が日本語の列名で並んだExcelをダウンロードできます。2行目は記入のヒント、3行目は説明用の記入例です(採択・承認を保証するものではありません)。選択式の項目はプルダウンで選べ、数値は「付加価値額_基準年度」のように通常の列で入力します。CSV(UTF-8・Shift_JIS)も使えます。

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    A:アップロードして1行ずつ確認する

    必須項目と数値の条件を、1件作成と同じ基準で緑・黄・赤で表示します。個人情報はこのブラウザで行ごとに伏せ字にし、伏せ字の対応表は送信しません。行に資料ファイルをドラッグして添付できます。

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    A:消費回数を確認して作成する

    「○件を作成します。○回分を消費します(残り○回)」を確認してから開始します。残りが足りない場合は開始できません。同時に3件まで進み、失敗した分は回数を消費しません。

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    B:資料から別案を作り、比較する

    完成した資料の「別案を作る」から、変える項目や数値と2〜5つの値(例:出店先 大阪・名古屋・福岡)を入力します。それ以外の設定・問い・論点・方法論・資料はそのまま引き継ぎます。完了後の「比較」で、結論・方法論・品質スコア・数値・感度・承認者視点の指摘・リスクを並べて確認し、PDF・Wordにエクスポート(出力)できます。「この比較をもとに推奨案をまとめる」は1回分を消費します。

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    C:部署ごとに同じ型で集める

    管理者が型・固定の設定・担当部署と担当者・締切を決めると、担当者ごとの入力リンクができます。担当者は自分の入力欄だけを見られます。提出がそろったら一覧から一括作成し、部署間を比較できます。

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