ガイドに沿った依頼内容の作り方

具体例を交えながら、良い結果を生む依頼内容の書き方を解説します。

所要時間:約8分

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    提案のテーマを一行で書く(資料があれば入れる)

    「受発注業務へのクラウドERP導入」のように一行で書きます。事業計画書や決算書などの資料を入れると、以降の提案と各セクションの内容に使われます。提案の種類(投資・新規事業・業務改善・組織変更・予算)はおすすめが表示され、変更できます。

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    どの場で、誰が決めるかを選ぶ

    経営会議・取締役会・部長会・稟議のみ から選び、決裁者の役職を選びます。選んだ場で通常求められること(例:取締役会なら選択肢の比較・リスク・資本コスト)が表示されます。

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    この会議のゴール(決議事項)を案から選ぶ

    「○○導入に3,000万円の投資を承認いただく」「段階導入の方針に合意いただく(予算は次回)」のように、決議事項の形で2〜3案を提示します。各案に「なぜこの案か」と必要な根拠が付きます。選んで言葉を直すか、「自分で書く」を使います。提案は会議の場によって変わります。

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    アジェンダ(構成)を整える

    結論から始めるピラミッド型の構成案が表示されます。並べ替え・削除・追加ができ、各セクションに使う手法や根拠も分かります。この順番がそのまま構成案(アウトライン)の骨組みになります。

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    足りない情報だけに答える

    資料から分かった内容は出典付きで入力済みです。選択肢の比較では「何もしない」を含む3案が提示されるので、比較したいものを選びます。費用対効果では必要な2〜3個の数値だけを聞きます。分からない項目は空欄のままで構いません(仮定として扱います)。

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    確認して作成する

    ゴール・アジェンダ・入力済み/不足の件数・情報充足度を確認し、「この内容で作成する」を押します。決めたゴールは最初の段階の「問い」に、アジェンダは構成案にそのまま使われるため、後で同じ質問は繰り返しません。詳細を一つずつ入力したい場合は「入力して始める(詳細フォーム)」も使えます。

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